AIによる監査調書ドラフト機能の研究開発を開始します

当社は、監査調書システム「いつでもSUITES」の次の段階として、生成AIを活用して監査調書のドラフト(下書き)を作成する機能(仮称:監査スタジオ)の研究開発を開始します。

【目指していること】
過年度の調書などをナレッジとして格納し、当社が用意したテンプレートに今期の情報を反映した調書のドラフトをAIが生成する構想です。生成したドラフトは根拠となる資料にリンクし、チャットまたはExcel/Wordで編集できるようにすることを検討しています。

現在は要件の整理段階であり、提供時期や具体的な機能は未定です。監査業務におけるAI活用の留意点(データの正確性、判断過程の説明可能性、機密性)を踏まえ、パートナーの監査法人様の助言を受けながら慎重に進めてまいります。

進捗は改めてご案内いたします。ご不明点やご意見がございましたら、サポート窓口までお気軽にお問い合わせください。

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